石川文洋を旅する

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<初日満員御礼>ありがとうございます!

2014年6月21日

本日無事初日を迎えました『石川文洋を旅する』。
開場30分前には、満席札止めとなってしまい、
暑い中お越しいただいたにも関わらず、満席でご鑑賞いただけなかった皆様申し訳ありません。

満員のお客さんの大きな拍手に迎えられ、
石川文洋さん、大宮浩一監督による舞台挨拶を行いました。

「人物としての石川文洋さんはもちろんですが、文洋さんが過ごした時間、場所、経験、
そいいったことを現在の石川さんと一緒に私が旅したいと思い、企画しました。
皆さんがそれぞれ石川文洋さんを旅していただけたらと思います。」と大宮監督。

続いてご登壇すると同時に、会場をカメラで撮影し始めた文洋さん。
「こんなこと、はじめてですのでね。」とシャッターを押すと、会場の笑いを誘いました。

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ご自身の半生について、“沖縄戦を経験していないことが原点である”と語る文洋さん。
沖縄人と言い続けること、沖縄の歴史とともにあること。
沖縄を離れていて、沖縄をみつめている視点が自分だと。

そして、今なおベトナムで、沖縄で、写真を撮り続けている文洋さん。
「カメラマンの仕事、ベトナム戦争のこと、沖縄のこと、次の世代に伝えていくことが、それが私の仕事です。」と。

「沖縄から飛び立ったB52がベトナムを爆撃していた。
自分のふるさとが、ベトナム戦争を支えて、ベトナムの人を殺していたこと。
またそんな風にどこかの国の人を殺すようなことになってはいけない。
この映画が、沖縄を、ベトナムを理解する、きっかけになってもらえれば嬉しい。
撮影してくれた大宮さん、また本日いらしたお客さんにもお礼を伝えたいです。」と挨拶を締めくくりました。

ご来場のみなさま、本当にありがとうございます。
本日6月21日は18:30の回上映前にも舞台挨拶もございます。

今後のスケジュールは、
●東京・ポレポレ東中野にて
■ 6/22(日)13:00上映後
大宮浩一監督による質疑応答
■ 6/28(土)13:00上映前
石井光太さん(ノンフィクション作家)によるトーク
■ 7/5(土)13:00上映後
ドリアン助川さん(作家/道化師)によるトーク
●沖縄・桜坂劇場では
6/25(水),6/27(金)いずれも10:00の回上映後、石川文洋さんによるトーク開催

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